株式会社SIC
Q1. 御社の企業概要について教えてください
給与計算ご担当:平尾様
弊社は元々、美容室の運営をメイン事業としてスタートしました。現在は美容室の運営に加えて、保育園の運営を行なっています。
また最近はAIを活用した「美容室向けの受付システム」や「予約システム」の開発など、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進事業にも注力しています。
社内のDX事業部で開発したシステムはすでに多くの店舗に導入されていて、お客様の来店データを蓄積・分析する取り組みのほか、社内においてもSmartHRを導入して人事労務のペーパーレス化を進めるなど先進的な環境づくりを推進しています。
Q2. 導入前、給与計算業務でどのようなお悩みがありましたか?
給与担当者が退職したことのより、
給与計算は間違いが許されない業務であり、従業員も自身の労働時間や有給取得をしっかりと把握しています。そのため、未経験の私が担当することには、非常に大きなプレッシャーと精神的な負担がありました。
Q3. なぜアウトソーシングを検討されたのですか?また当法人を選んだ理由を教えて下さい
限られた人数で正確な給与計算を続けるのは厳しいと判断し、アウトソーシングを検討しました。
福岡社会保険労務士法人さんを選んだのは、以前からキャリアアップ助成金の申請などで、継続してお付き合いがあったためです。
労務に関する疑問があるたびに丁寧に対応していただいており、厚い信頼関係がありました。
また、全てを丸投げするのではなく、弊社独自のルールや紙ベースの事情を把握していただいた上でお願いする必要がありました。そのため、自社のことをよく理解してくださっている御社一択で、他社との比較は行いませんでした。
Q4. 業務効率化によって生まれた時間を、現在どのような業務や取り組みに活用されていますか?
これまでの業務に加えて給与計算をすることになったため、慣れないこともあり数ヶ月の間は給与計算にかなりの時間を費やしていました。
アウトソーシングを導入し本来自社で行っていた業務を省けたことで、本来給与計算にかかる時間を他の業務に充てることができています。
アウトソーシングを導入して業務が効率化され、処理スピードが格段に上がったことで、本来やるべき自身の業務にしっかりと時間を当てられるようになりました。
また、空いた時間を利用して、自社の業務効率化に向けたDX化の取り組みなども進められるようになっています。
Q5. 給与計算や労務管理の体制整備を進める中で、特に重視されたポイントを教えてください
最も重視したのは、「正確性の担保」と「プレッシャーからの解放」です。
私が担当し始めた頃は、スタッフから「労働時間がおかしくないか」「有休を取ったはずだが」といった問い合わせが数件、寄せられていました。
しかし、依頼後は担当の方がプロの目線で「ここ、間違っていませんか?」と事前に指摘してくださるため、強固なダブルチェック体制が機能するようになりました。
その結果、スタッフからの問い合わせもほとんどなくなりました。また、レスポンスも非常に早く、退職者の源泉徴収票作成などの煩雑な業務もお願いできるようになったため、大きな安心感を得られています。
Q6. 最後に、同じような課題を抱える企業へメッセージをお願いします
知識がない中で給与計算を担当することになり、大変不安でした。しかし、専門家にお願いすることで的確なアドバイスをいただき、疑問点にも快く迅速に答えてもらえるようになりました。
また、私たちが作成した資料の些細な間違いも指摘していただけるため、非常に安心感があります。
作業工数が減ったことはもちろんですが、何よりも「間違えてはいけない」という心理的な不安材料を大きく軽減していただけたことが、本当にありがたいです。
給与計算のアウトソーシングを検討されている企業様には、ぜひご相談されてみて下さい。
無料相談・お問い合わせ


