福岡社会保険労務士法人-福岡・博多で創業50年超

福岡社会保険労務士法人

行政調査にも動じない労務管理体制に整えたい方へ

働き方の多様化と法改正が進む今、企業に求められるのは
“正しく管理できる”労務体制

従業員の働き方に対応した労務管理、できていますか?

近年、リモートワークやフレックスなど多様な働き方が広がり、従業員の労働状況を正確に把握し、適切にマネジメントする仕組みが求められています。

こんなお悩み、ありませんか?

  • 時間外労働が多く、労働時間を正確に把握できていない
  • 有給休暇の取得率が低く、法定基準を満たせていない
  • テレワーク導入を検討しているが、労務管理方法が不安
  • 就業規則を最新の法改正に合わせて整備したい

労務管理が不十分なままだと…

経営リスクやトラブルの引き金になります

適切な労務管理体制が整っていない場合、企業は様々なリスクにさらされます。

未払い残業代の請求リスク

固定残業代制度の運用ミスや、記録されていない労働時間による未払い残業代の請求は企業にとって大きな負担です。法令に沿った賃金の支払い体制を整備することが重要です。

ハラスメントによる労使トラブル

パワハラ・セクハラなどの相談があった際、適切な対応手順や防止策が定められていないと、問題が深刻化しやすくなります。客観的なヒアリング体制の整備が必要です。

長時間労働・労災問題のリスク

過重労働や業務中の怪我によって、行政調査や労災認定に発展することも。
事前の長時間労働対策と労災対応の体制づくりが企業を守ります。

不就労時の対応にトラブルが起きやすい

欠勤・遅刻・早退の取り扱いを就業規則で明文化していない場合、減給や制裁に関する説明が不十分となり、労使トラブルの原因になります。

福岡社会保険労務士法人の労務管理体制構築サポート

現在、顧問300社以上のサポート実績

創業以来、多くの企業様に対して労務管理体制の整備をご支援してまいりました。
一社一社の状況に合わせて、制度構築から実務対応まで丁寧にサポートします。

最新の法改正にも即時対応

就業規則や雇用契約の見直しは、法改正のタイミングでの対応が重要です。
当法人では、改正内容を踏まえた適切な対応策をスピーディーにご提案します。

“リスクを未然に防ぐ”視点でのご提案

後手に回る対応ではなく、未然にトラブルを防ぐ労務管理体制の構築を重視。就業規則の整備・制度運用・勤怠管理の最適化などをワンストップでご支援します。

今すぐチェック!

労務管理体制の見直しが必要な8つのサイン

以下の項目に1つでも当てはまる場合、見直しをご検討ください。

  • 就業規則の更新を年単位で行っていない
  • 正社員と非正規雇用者で待遇差がある
  • 多様な雇用形態に就業規則や契約書が対応できていない
  • サービス残業が常態化し、勤怠管理が不十分
  • 月45時間を超える残業が発生している
  • 年5日以上の有給休暇を取得していない従業員がいる
  • テレワーク導入時の労務ルールが曖昧
  • 勤怠や給与を一元管理できる労務システムの導入を検討中

トラブルを未然に防ぐ“攻めの労務管理”を

今後の法改正や社会変化に備える体制づくりをサポートします

企業を守るための“守りの労務管理”だけでなく、企業成長を促す“攻めの体制づくり”も今後は重要です。

福岡社会保険労務士法人では、法令対応だけでなく、従業員が安心して働ける仕組みや、制度運用まで一貫してご支援しています。

「ウチの体制はこのままで大丈夫か?」
と感じた今こそ、見直しの好機です。
まずはお気軽にご相談ください。

 

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